平安時代から栽培が続く希少な小豆!国内生産量わずか1%の丹波大納言小豆をみんなで楽しもう!

プロジェクト起案者名 JA全農京都 農畜産部 米穀課
平安時代から栽培が続く希少な小豆!国内生産量わずか1%の丹波大納言小豆をみんなで楽しもう!
支援総額
161,900
目標金額100,000
  161%
現在 36
終了まで残り 43
終了日時
2022/01/17 23:59:59

このプロジェクトはAll in型です。目標金額の達成に関わらず、プロジェクト終了の2022年1月17日までに支払いを完了した時点で、支援が成立します。

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プロジェクト概要

丹波大納言小豆は平安時代から栽培が続く小豆です。国内小豆生産量のわずか1%しか生産されておらず、そのほとんどが全国各地の老舗和菓子屋の最高級和菓子に利用されています。しかし、新型コロナウイルスの影響でお土産や茶会で利用されていた京菓子の需要が減り、多くが在庫になってしまいました。
そこで、この機会にぜひ多くの方々に丹波大納言小豆を楽しんでいただきたいと思い、プロジェクトの実施を決定しました。
2021年12月19日(日)までに支援申込みいただいた方には年内にお届けしますので、ぜんざいやおはぎに使って楽しんでいただければと思います。ぜひ応援購入をお願いします。

JA全農京都 米穀課について

JA全農京都米穀課では農家が作り、JAを通じて出荷した丹波大納言小豆を、各卸会社に販売を行っております。
また、新型コロナウイルスの感染が拡大する以前は丹波大納言小豆の需要が高まっていたこともあり、収穫量拡大に向けた取り組みも行っていました。

全農京都 担当者様のお写真
<JA全農京都 米穀課 担当者>
丹波大納言小豆の特徴について

丹波大納言小豆は、古くから京都府や兵庫県の丹波地方を中心に栽培されてきた、美味な高級品種の小豆です。 大粒で甘く豊かな香りと、鮮やかな濃赤色の俵型の外観が特徴で、その美味しさから京都を初め全国の老舗和菓子舗にて使用していただいています。

大納言小豆の粒の大きさが分かる写真
<丹波大納言小豆>
丹波大納言小豆の歴史

京都産の丹波大納言小豆の中には様々な品種がありますが、最も古い品種は平安時代には既に作られていました。
また、平安京遷都の年(794年)に、亀岡市馬路町で栽培された小豆が桓武天皇に献上されたと伝わっています。

丹波大納言小豆作りの難しさ

昼夜の温度差が大きい事が大粒生産に欠かせないことから、中山間地域を中心に広く栽培されています。また、小豆は栽培するのが難しく、手間を掛けて育てる必要があります。

7月中旬から下旬にかけて丹波大納言小豆作りを始めますが、梅雨の時期が続けば播種が遅れてしまい生育不良となります。また播種した後も気温が非常に高い日が続くと芽が出ない場合など、近年の異常気象の影響もあり生育がなかなか安定しません。また、丹波大納言小豆を作っている地域は山間地のため獣害が非常に多く、大きな問題となっています。

丹波地方の風景
<丹波大納言小豆作りの様子>
大納言小豆作りの様子
<収穫前の丹波大納言小豆の様子>
丹波大納言小豆を守り、広めていく活動

丹波大納言小豆は元々大規模には作られていませんでした。多くは個人農家やその家族などが手作業で小規模に作っていました。しかし、生産者の高齢化により作り手が減少しつづけていき、需要を満たす生産量を維持できない状況の中、各卸会社、京都府内の法人と協力し、収穫作業などを機械化することにより栽培面積を増やしていき、丹波大納言小豆を守り続けています。

大納言小豆の機械化収穫の様子
<丹波大納言小豆の機械化収穫の様子>
新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの影響で主要な実需先である和菓子舗は大きな打撃を受け、それに伴い丹波大納言小豆の使用量は大幅に減少しています。その影響で令和2年産の丹波大納言小豆(収穫量180トン)のほとんどは使用されることなく、在庫のままになっています。

緊急事態宣言下の京都の写真
<夜でも観光客で賑わっていた祇園町の花見小路ですが、緊急事態宣言発令時はほとんど人が出歩いておらず、閑散としていました。>
丹波大納言小豆のおいしさ・おすすめのレシピ

香りや風味、粒が大きさや食感を楽しんでいただきたいので、ぜんざいで召し上がっていただくのがおすすめです。また、丹波大納言小豆であんこを作っていただき、それをバターと一緒にパンに塗ってもおいしく召し上がっていただけます。(粒あんにしていただくと、一般の小豆との違いがよく分かり、より丹波大納言小豆をお楽しみいただけます。)他にもアイスなどの様々な食べ物のトッピングとしてもぜひ楽しんでみてください。

イメージ
おぜんざい

〈材料:4人分〉

  • ・丹波大納言小豆…カップ1(140g)
  • ・砂糖…140g~250g
  • ・塩…1つまみ
  • ・切り餅…4~6個

〈作り方〉

  1. 丹波大納言小豆をたっぷりの水に入れて洗い、ごみを取り除き、水切りをしておく。
  2. 鍋に丹波大納言小豆を入れ、豆の3~4倍の水を加えて強火にかけます。
  3. 沸騰したら豆をざるにあげてゆで汁を捨て、再び水を小豆の3~4倍入れて強火にかけます。
  4. 煮立ったら1/2カップの差し水をし、弱火にして小豆が柔らかくなるまで煮ます。この間泡、アクを丁寧に取り除いて下さい。
  5. 小豆を手でつまんでつぶれる位に柔らかくなれば、お好みの甘さになるように砂糖を加え、さらに小豆をコトコト煮て味を含ませ、仕上げに塩を1つまみ入れます。
  6. 切り餅を半分に切り、5に入れて餅が柔らかくなるまで煮て出来上がりです。

出典:小田垣商店クッキングレシピ

イメージ
おはぎ

〈材料:4人分〉

  • ・もち米…カップ3
  • ・米…カップ1
  • ・A(水 カップ4・塩 小さじ1弱)
  • ・色付け用(食紅 耳かき1杯・水 大さじ1)
  • ・粒あん(小豆 600g・砂糖 600g・塩 小さじ1/4)

〈作り方〉

  1. もち米と米は洗ってAに1~2時間漬けてから炊き上げる。
  2. 粒あんを1個20g 見当で、36個に丸める。
  3. 耳かき1杯ぐらいの食紅を大さじ1の水で溶く。
  4. 炊きあがったご飯を2等分にし、1/2量は白のまま、残りの1/2量には3の食紅を加え、混ぜながら突きつぶす。
  5. うすい塩水を手につけ、4をそれぞれ18等分にして丸める。
  6. ⑤を平らに伸ばした粒あんにのせて包み込み、丸く形をととのえる。

出典:Kyoyasai.kyoto

イメージ
小豆と小芋のいとこ煮

〈材料:4人分〉

  • ・小芋(洗って皮をむいたもの)…300g
  • ・小豆…250g
  • ・砂糖…250g
  • ・塩…小さじ1

〈作り方〉

  1. 小豆を洗い、一晩水に浸けておく。
  2. 小芋は適当な大きさに切っておく。塩をふってぬめりを取ったら、水洗いをして水切りをしておく。
  3. 小豆の3倍の量(ここでは約1リットル)のお湯で小豆を茹でる。ひと煮立ちしたら煮汁を捨て、新しいお湯で再び煮る。小豆が軟らかくなったら砂糖と塩を入れる。そこに(2)の小芋を混ぜさらに煮る。全体に火がとおり軟らかくなったらできあがり。

ヒトコトいとこ煮の特徴といえば、その甘い味付け。甘い小豆と淡白な小芋がほどよく合って、ちょうどあんこのおはぎのような味わいです。お茶請けとしていただくのが一般的です。

出典:JA京都

支援者の方へのメッセージ

京都は観光が盛んな街で多くの観光客の方々に支えられています。今はなかなか観光のために京都に訪れることが難しく、丹波大納言小豆を楽しんでもらえる機会も少ないと思います。ぜひともこのプロジェクトをきっかけに京都の特産品である丹波大納言小豆を食べていただき、ファンになっていただければと思います。
ぜひとも、ご支援をよろしくお願い致します。

スケジュール

本プロジェクトはALL-in方式で実施します。

2021年11月29日~
2022年1月17日
支援募集期間
2022年1月中旬以降 順次リターン品を発送致します。
※2021年12月19日(日)までに支援申込みいただいた方には年内にお届けします。
※手づくりもなかセットの年内お届け分は20セット限定となります。
本プロジェクトの登場人物
■本プロジェクトの実行者
  • JA全農京都 農畜産部 米穀課
    住所  :京都市南区東九条西山王町1番地
    電話番号:075-681-4385

  • 全国農業協同組合連合会 くらし支援事業部
    北陸・東海・近畿 生活事業所 京都推進課
    住所  :京都市南区東九条西山王町1番地
    電話番号:075-681-4401
Q&A
リターン品はいつ頃届きますか?
2021年12月19日(日)までに支援申込みいただいた方には年内にお届けします。(手づくりもなかセットの年内お届け分は20セット限定となります。)それ以降の支援申込みについては1月中旬から順次お届けします。
お届け日の指定は可能ですか?
希望日を承ることはできません。あらかじめご了承ください。
ギフトにも使えますか?
配送先を指定することができます。支援申込ページの配送先で、送付先を指定ください。ただし簡易包装のみ対応で、ギフト包装や熨斗は対応しておりません。
リターン品はどこから届きますか?
株式会社小田垣商店より発送いたします。
リターン品はどんな状態で届きますか?
常温便にて発送いたします。
決済について質問がある
本ページ右上の「メッセージを送る」からお問い合わせください。
メールが受信できない
本ページ右上の「メッセージを送る」からお問い合わせください。
ショボランナー

40歳ごろ何回か篠山マラソンを走り篠山に愛着があります。良い産物を応援します。

まゆげ

応援しております!
美味しいあずき楽しみにしています。

よだみな

小豆を炊いたことがありません。これが初めてです。
たのしみにしてます。

yukiko-san

京都出身です。お正月に!

小豆おやじ

京都の丹波大納言が大好きです。
伝統ある作物を絶やさないためにも、頑張って生産を進めてください。
応援しています。

梅太郎

コロナに負けずに頑張ってください。

すずしゅんママ

きれいな小豆ですね。楽しみです

シュガーフォックス

コロナ過で大変でしょうが、次回は畑探ん坊と地元温泉1泊など「生産地を知る応援」など生産地を中心にJAさんで複合企画されるのも良いのでは。ある生産者さんの丹波の黒枝豆もおいしかったです。

実行者

JA全農京都 農畜産部 米穀課 住所:京都市南区東九条西山王町1番地 電話番号:075-681-4385

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